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否が応でも次巻への期待が膨まる本巻。 だがしかし私の中二脳を直撃したのは禁断の兵器、その名も素敵、機関散弾銃! まさにコロンブスの卵的な武器。こいつの前には一方通行も浜面も霞みます。 最高の中二兵器がどのような活躍をするかは本編をご覧下さい。 ところで科学サイドなのに御坂お姉様が出ないのはこのシリーズのデフォなのか…。御坂が出なかったので☆四つで。

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ゼロの使い魔の外伝で本編よりだいぶ(20年ぐらい?)前のおはなしです
前提としてゼロの使い魔で数年かけて練られた設定があるため、貴族社会やファンタジーの世界観は特に引っかかる所はなく、物語や登場人物の心理描写もくどすぎず、簡素すぎずでスッキリと読め
また、主人公の性格は本編のサイトとは違い少々ストイックな感じで熱血主人公があまり好きではない人にもオススメできます。
あと、ヒロインの設定は男装した美少女となっていて、数々のラノベやゲームで一般的なヒロインは食傷気味の人もとても楽しめるとおもいますのでぜひ(内面はまんまツンデレですが)。

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・革命
・凶悪犯罪者のその後
・離婚システム
・犯罪助長を防ぐためのメディア規制
・死刑制度
本編はそんな感じの重めテーマをいつもの調子で淡々と描く13巻です。
キノ、シズ、師匠とそれぞれの視点があって話が進むのも味わい深い感じ。
遊び要素がまったくないのかというとそうではなく、
PS2ゲームの予約特典となっていた「メインキャラ総登場やりたい放題パロディ」
も掲載されているので、暗すぎにはならないと思います。
※このパロディが気に入った方は廉価版ならお手頃なので音声付のゲームもどうぞ。
個人的には1の「店の話」が絶賛モノです。
電撃SP キノの旅II -the Beautiful World-
キノの旅 -the Beautiful World- 電撃SP

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破妖の剣シリーズあきらめてました。他のシリーズも中途半端で。今回驚いたのはイラストが変更してて破妖とは気付かなかった。外伝も四巻も出てたなんて・・・。あもいさんじゃないので見逃しました。今度こそ完結を前田さん!貴方が出した作品でよかったのは一巻で終わった精霊宮の宝珠だけです。

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マティアとマナガの物語、とりあえずの一段落(続くようですケド)
ラグがマナガになったコト、マティアの傷が一瞬で治癒したコトなど、疑問が氷解する巻です
いままでほどミステリー要素が強くなかった反面、バトルや人間描写が熱かったと思います
言葉の一つ一つにグッと来てしまいました
ラストがやや呆気ない感はありましたが、終始意外な展開と事実に驚かされっぱなしでした
今回のための伏線が他の色、特に白のSSにまで張られていたコトに気付き感動
で、この巻が更にレザレクターやゴールドの複線に・・・
今回多くの作者や色が複雑にリンクしながら互いに布石になっているのを見て、
改めてポリホ世界の深さに驚嘆させられました
文章が短く簡潔で場の雰囲気がイメージしやすく、比較的短時間で読めるのも黒の魅力だと思います

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この巻の半分以上は3巻『星火燎原』で描かれた反乱軍の戦いのその後を、回想として振り返るものとなっています。すでに終わった話なので物語の先を期待している人には若干退屈な内容かもしれませんが、ここではボルネリア領で起きた反乱の「真相」が語られます。
後に王国全土を巻き込むことになる反乱の元凶が、ただ一人の男の「執念」の結果であるという事実には驚きを隠せません。あのジェレイドすらも、盤上の駒にすぎなかったのです。
さておき、終盤の書き下ろし部分ではこの作品の前提そのものを揺るがしかねない「大事件」が起こります。作中の言葉を借りればまさに「青天の霹靂」。見開きの挿絵で描かれる「彼」の醜態には思わず笑ってしまいました。いや、しかしどうなるんでしょうねこれ。
何もかもが対照的な二人の男に起きた変化。それによる影響が描かれるのは次巻以降になりますが、ただ一つ確かなのは8巻までの物語がこの作品にとって壮大な「プロローグ」に過ぎなかったという事実。
ここからが「彼」とその仲間たちの「本当の戦い」の始まりなのだと思います。次巻が待ち遠しいです。

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この一ヶ月で既刊20冊を読んだ新参者のファンです。
近刊三冊が伯爵夫妻の薔薇色モードだったので、この巻の、本筋の重〜い内容にガーンとやられました・・・。ダメージ大きいです。
ダイアナの地図を解読して、エドガーの実家?シルヴァンフォード領近くでイブラゼルへの船を探す、と同時にシルヴァンフォード縁の令嬢キャスリーンがエドガーに近づく。縁続きの女性に、リディアに対してヘマな対応をしてしまうエドガー。そしてリディアにもマッキール家の予言者が!。もう、ほんとに二人のすれ違いが切ない。今までの恋人モードのすれ違いでなく、大人の夫婦のすれ違い・・・。もう!エドガー!こういう時こそアナタがしっかりしなくちゃ!。
読者としては、あいかわらず谷先生の二転三転四転に翻弄されっ放し。二人のいつものようなLOVEシーンに安心したのもつかの間、未来に暗雲垂れ込める、というか。このままの状態で「次回は少し後」なんて書かれてしまうと、読むんじゃなかったと後悔したり(苦笑)。
青騎士伯爵家としての二人、シルヴァンフォードへのエドガーの思い、ユリシスの動き、予言者の出現等、話はまだとっかかり部分のようにも思えます。このシリーズこれから何年、何冊続くんだろうか・・・・。妖精国としてのストーリーも気になるけれど、はやく二人に幸せになって欲しい!愛読者本にあった「子沢山の家庭を作ること」っていう希望が叶うよう、願ってやみません。

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メインヒロインのシューフェンや恋する乙女アリル、無口デレ少女ラヤとかに萌える話。
1巻よりキャラクター達の魅力が増した気がする。とくにシューフェンかわいいよシューフェン。
とはいえ萌え一辺倒ではない。
素人故、そしてアラミスの中の男故何も出来ないシューフェンの苦悩がこの巻の大きなテーマになってると思う。
自分自身失敗続きで何も出来ず、同じような悩みを抱ることが多いので、
シューフェンのことが他人事とは思えなかった。
あと、あとがきに帆船とか海のことについて詳しく解説されているのが非常によかった。
ただ帆船の絵が無いのが残念。ラフ画でもいいから書いて欲しかった。
そうでないとあまりイメージが出来ない。


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とにかく、夜空のキャラクターが最高です.毒舌・性悪美女。悪魔系ですね.お嬢の星奈もやられっぱなしです。ヤンキーに見えて、家庭的な小鷹といい、なんかとらドラっぽいですが、キャラがさらにつきぬけているので、とにかく笑えます.このテンションで、連作できればヒット間違いなしとおもいます。次回作が楽しみです.期待度大!